意外な自動車部品が壊れていた

87年式の中古のベンツW124に乗っていたのですが、どうにも足回りがしっくりこず、「ドイツ車とはいってもこんなものか」と思っていました。ところが、思い切って足回りを一新してみたところ、急にコーナリングがスムーズになりました。

なんでも、サスペンションのアーム連結部分にグリスが使われており、何年もメンテしないと劣化して新車のようには動かなくなるそうなのです。走行距離はそれほど多くなかったのですが、グリスが硬くなってきて動きが悪くなっていたようです。

なので、ジョイント部を交換したら劇的な効果を体験したというわけです。

交換にかかった費用は全部で4万円くらいでした。サスペンションは年式が新しくなるにつれていろいろと更新されているようなのですが、ロアアームのジョイント部分はそうそう構造が変わる部分ではないので、パーツは1つあたり5000円くらいで入手できるようです。工賃は2万円くらいだったので、総額4万円で済んだというわけです。
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