水温センサー

エンジンの調子が悪かったので、水温センサーのコネクタをはずして水温センサー信号を点滅すると80度で固定
されたので、フェイルセイフ機能は正常に作動してECU側は正常と判断した。診断結果を元に水温センサー濃厚冠した。

正常確認を行い、約一ヵ月後に依頼元から症状が発生しないと報告があった。故障診断での問診と現象確認は手段で
あって目的ではない。目的は原因の推定と確立であろう。ただ、現象が確認できないと何の意味もない。現象確認の
試運転などで数値を表すことが可能な場合はテスターなどを想定箇所に設置して計測する必要がある。今回の事例も
的確な問診からアイドリング回転数制御を理解していたら原因の推定は可能だし、水温センサーの信号電圧はサーキット
テスターでも可能だ。原因を推定するのに必要なものは問診と想定力で、学習と実地で得た知識で成り立っているので
システムを理解して日々研究する。

車 エアコン

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